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2008年5月18日 (日)

作戦99日目:超えられぬ壁、なのか…。

IRBM迎撃」という悲願…。達成できませんでした…。超えられぬ壁、なのでしょうか…。

性懲りもなく、また、挑戦しました。

そこに山があるから。と、登頂を目指す者もいます。

わたしの場合は…

壊せると聞いたものは何でも壊してみたい。

なんせ、壊せないとわかっている壁にさえ体当たりを続けたいという困ったちゃんですから。

IRBM

現在のハフマン島で、破壊可能であるが、もっとも破壊が困難とされている存在(多分)。

色々下準備をしてきたつもりですが、土壇場で色々勘違いしていたことに気付かされました。

まず、オオボケ

作戦98日目:IRBM迎撃のための調査」(5/13)で、45重SRF+45スナ腕×2、メインスナ46で、照準閉じたって書いていたのに、いつのまにか、40スナ腕×2で閉じると思い違いしていました。

さらに、知らなかったこと

Paw/Recsys系(x0系)スナ腕(20/30/40/50)と、Type 150/Giaour系(x5系)スナ腕(Lv25/35/45/50)の特性の違いを理解してませんでした。

わたし、アサやるときに馬鹿の一つ覚えみたいにテラーン腕ばっかり使ってました(各Lvのテラ腕しか買ってなかった)。
なので、スナやる時も、x0系スナ腕だけ持ってればいいと勘違いしてました。

x0系スナ腕とx5系スナ腕の違いを20スナ腕と25スナ腕を例に説明しますと、

20スナ腕 HP250 属性防御:A 重量:60 反動:A- 集弾:B+

25スナ腕 HP250 属性防御:A 重量:65 反動:A- 集弾:B+

レベルが5上がって、HPも同じ。重さが5増えてるだけでは…?
(パーツLvが違うとカタログ値が同じでも、基本性能が上がっているのがFMOの常識らしいです)

いえいえ、大きく違う点があります。

20スナ腕 集弾時間:B

25スナ腕 集弾時間:A-

そう、x0系スナ腕とx5系スナ腕の決定的な違いはここにありました(教えてくれてありがとうございます!)。

集弾時間を短縮する性能。つまり、メインスナ効果ともっとも絡むパラメータです。

x5系スナ腕は45のしか購入してなかったので、よく違いをわかってませんでした…。

x0系である40スナ腕(集弾時間:B)では、45重SRFをメインスナ45では照準を閉じきることができませんでしたが、x5系である35スナ腕(集弾時間:A-)なら、閉じきります。さらに、レベルを落して25スナ腕(集弾時間:A-)を使用しても、45重SRFを閉じきることができるそうです。

知らなかった…。まぁ、ARFしか使わずにスナLv上げちゃったからなぁ…。

さらに、また、勘違い

メインスナおよびサポスナの効果は、武器Lv依存なのに腕パーツLv依存だと勘違いしていました。

前の記事にも書いていたことも間違いでした(そもそも、40スナ腕で閉じていたというのが記憶間違いで、実際は集弾時間性能の高い45スナ腕を使っていた。また、このときの50のスナ腕もx5系ではなくx0系を使っていたので、集弾時間性能が低かった)

メインスナによる45重SRF装備の際の集弾時間短縮効果が最大になるのは、スナLv50というのが正解。

スナLv50の参加者は、

45重SRF+40スナ腕(集弾時間:B)で、照準が閉じきりました。武器Lv+5のジョブLvだからです。

一方、わたしはスナLv46。武器Lv+1のジョブLvだったので、武器に対する集弾時間短縮効果が最大とはならず、照準が閉じきらなかった。というのが正解のようです。

45重SRFを扱う場合、メインスナLv50なら集弾性能の悪い40スナ腕でも照準が閉じきるが、スナLv46程度では、メインスナによる集弾時間短縮効果が最大とならないので、集弾時間性能が高いx5系スナ腕でないと照準が閉じきらない。ということかな。

これは、ハフマン島の常識でしたか…。うう、無知でした…。

さて、で、IRBM迎撃に挑戦した結果です。

・1戦目 USN P10、OCU P6
こちらはリペア5、ラジA、ラジB編成。

001
参加者のアイデアで、IRBMによる腕飛びを防ぐため、炎熱耐性、サポミサ、炎熱コートというスペシャルな仕様。OCUは、ラジA、リペア2、貫通耐性だったかな。

002 003 004 005
IRBMを食らったのに、ダメージごくわずか。

炎熱耐性+炎熱コートは強いです。防御属性:Aのスナ腕は、IRBM直撃で受けたダメージはたったの38。こりゃ、メカいらないですね。

ちなみにOCUも炎熱コートを浴びてますが、耐性が貫通だったのでダメージ大きかったようです。

006 007 008
IRBM 2発目。フル改造45重SRF(攻撃力616×1)を数本用意しても倒せなかったのは、衝撃です。USN側だけで瞬間攻撃力は、5000近い筈なんですが…。

それでも落せないIRBM…。化け物…か?

・2戦目 USN P10、OCU P9

IRBMは、貫通耐性。ただしアーマーボーナス値は不明。貫通616の攻撃力で与えられるダメージは不明。ならば、衝撃武器でダメージを叩き込んではどうだろうか。

というわけで、ビザント(CA内蔵腕)やCAを投入。

わたしは、45武器腕(CA内蔵)のビザントSW。リペアを2機まで減らして再度挑戦。

武器腕の内蔵武器は改造不能。

45ビザントの攻撃力は246×1+ブラスト37。

そのSWなので、攻撃力は492+ブラスト74。

貫通耐性に重SRFで攻撃した際に与えられるダメージ量を知ることができませんが(HP非表示なので)、耐性のない衝撃と炎熱なら、攻撃力=ダメージ量に違いない。

よって、SW1回で確実に約500のダメージを入れられるはず。

一方、攻撃力616のフル改造45重SRFは、貫通耐性で、25%ダメージ軽減されていたとしたら、与ダメージは462(ダメージ軽減量を検証しようがないのでわからない)。

009 010 011 012
1回目。SWを入れる。入った…? と思いたいのですが…。倒せず。しかし、炎熱耐性のあるなしは大きいですね。

013
2回目。IRBM落下地点が後ろの人にいったので、落下中に追いきれず(視野の上を通過)。外しました。

両軍に、前後の間隔を出来る限り詰めるようにお願いしました(以前から、わかっていた問題ではあったのですが…)。

・3戦目 USN P8、OCU P9

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2人減って、こちら8人。ラジAもリペアもなくしラジBのみ。出来る限りの45ビザントを用意(ラジBのみ45重SRFだったかな)。飛来方向(東)に対し、横一列に待ち構えるUSN。USN側は、メカなしなのに、脚を抜く人がいて…。

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1発目、IRBMがUSNのWAPを狙わなかったので追いきれず。
 

020
IRBMの援護を受ける側の人数>IRBMで狙われる側の人数

になると、発生するのかもしれません(過去にも両軍合同でIRBM迎撃を試した時にマップの中央(BとCの間。2と3の間のど真ん中)にIRBMが落ちることが何度かありました)。

これもわたしの落ち度。こういうケースがあることは知っていて、マップの中央で待つべきだとわかっていたのに、徹底してませんでした。(マップ中央にいると、わざと外して別の場所に落ちるのかもしれませんが)。

021 022
2発目。結局、撃ち落せず…。

これまでにかかった時間、2時間くらい。ここで、解散しました。

準備不足により装備指定に時間がかかったこと、布陣の徹底ができていなかったなど反省すべき点が多々ありました。

でも、参加者の意見による、炎熱耐性+炎熱コートは効果、絶大でした。メカ不必要になりましたから。
もしかしたら、炎熱コートなしの炎熱耐性+サポミサだけでも腕飛ばないかも?

残された課題は、IRBMへの瞬間ダメージが最大になる武器を探すこと。

そして、全員がそれ装備すること。全弾当てること。ですかね…。

・フル改造45重SRF(貫通:493×1→616×1)

・45ビザント(CA内蔵腕)(衝撃:246 ブラスト:37)のSW

・フル改造50長射程重SG(衝撃:63×6→??×6)のSW←アサLv足りないので購入できない&フル改造のダメージもわからない

あと、TC100/10セクターでやることで、火力を上げるのも手ですね。

まだ、火力を上げる余地が残っています。

うーん、もうちょっと検討してみますか。

残りわずかなFMOライフの貴重な時間を費やしてくださったOCU、USN両軍の参加者のみなさん、ありがとうございました!

本日の参加者:12名

累計参加者:USN 372名(80回)、OCU 159名(18回)

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コメント

ちなみに25のスナ腕はHP250でなく、260だったりしちゃうんだな( ̄ー ̄)

投稿: subaru | 2008年5月18日 (日) 09時28分

>Subaruさん
うはー見間違えてた~。HPも10上がってました~。

投稿: Massaa.Bradley | 2008年5月18日 (日) 13時00分

ふと思い付いたんだけど、長距離SRFの射程を改造して2発撃ち込むってのは?

五段階改造すれば射程は1000まで延びるから、視界に入った瞬間に撃っても届くし、リチャージも間に合うかもしれない。


かも、だけどさ( ̄ー ̄)


あとキャノンやバズーカのブラストもそうなんだけど、弾の着弾より一瞬ダメ入るのが遅れるから、ブラストのダメは入ってないと思うよ。

投稿: subaru | 2008年5月18日 (日) 15時32分

Lv48SG(威力改造)をスイッチで撃ち込んでみては?
位置取りは難しいでしょうけど。

投稿: | 2008年5月18日 (日) 18時45分

レス、遅くなって申し訳ないです。IRBM迎撃は、個人的にはまだ挑戦したいのですが、残りわずかなFMOの中で、他の人も巻き込んでまでやる意味があるのかどうか、悩んでます。

>subaruさん
うーん、8倍ズームで1000m先を高速移動しているIRBMを捕らえる自信がなかったり…。ただし、IRBM発射側の陣営であれば、シェアで着弾地点を確認できるので、自機のIRBMに対する左右方向のずれをすばやく修正することで、1000m先のIRBMを8倍ズームで捕らえやすくできるかもしれません。一方、IRBMに狙われる側は、難しいかもしれませんね~。

>ナナシさん
フル改造重SGのSWが攻撃力は最大ですよね~。ただ、全弾当てるには、引き付ける必要がありそうなので、全弾命中は結構難しいかもしれませんね(特にわたしは、SGSWど下手なので)。
やはり位置取りも難しいですね。
着弾地点に居れば、確実に当てられるでしょうけど、少しでも位置がずれていると、全弾命中は不可能に近いと思います。
これも、IRBM発射側の陣営であれば多少カバーできる問題かもしれませんね。

投稿: Massaa.Bradley | 2008年5月21日 (水) 03時32分

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